ジャーナル
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お客様はあなたのものです。サロンが関係を自分で持つべき理由

マーケットプレイスの上では、常連の方は本当の意味であなたのものではありません。プラットフォームのものであり、手数料と広告を通じて借り直しているだけです。関係を自分で持つと、なぜすべてが変わるのかをお話しします。

BチBookatu チーム

何年も通ってくださっているお客様のことを思い浮かべてください。あなたの名前をご存じで、こちらもその方のコーヒーの好みを知っていて、他へ行くことなど考えもしない。ここで単純な問いを立てます。その方をマーケットプレイス経由で予約していたとしたら、その関係は本当は誰のものでしょうか。落ち着かない答えは、自分のものではないかもしれない、です。

マーケットプレイスが、静かに関係を持っていく仕組み

マーケットプレイスは真ん中に座ります。連絡先も、メッセージも、口コミも、向こうのものであることがよくあります。もともと自分の常連だった方でも、アプリを経由してタップしたというだけで新規客の料金を請求できます。そして、その方があなたを予約しようとページを開いたまさにその瞬間に、競合の広告を出すこともできます。

どれも偶然ではありません。マーケットプレイスの事業モデルは、あなたと、あなたがお迎えしている人たちのあいだに立つことで成り立っています。関係そのものが商品であり、あなたは自分のお客様への通り道を借りているのです。

関係を自分で持つとは、どういうことか

難しい話ではありません。いくつかのものが、プラットフォームではなく自分の側に残るということです。

  • お客様の連絡先を自分で持っているので、直接ご連絡できます。
  • メッセージは、プラットフォームが握る経路ではなく、自分の受信箱に届きます(「Inbox とチャネル」をご覧ください)。
  • 口コミは、自分の Google プロフィールに積み上がり、自分の評判になります(「口コミと Google の弾み車」をご覧ください)。
  • お客様があなたを予約しようとしているあいだに、競合を宣伝する人はいません。

見た目以上の価値がある理由

通ってくださるお客様のリストは、サービス業が持つ資産の中で最も価値のあるものです。静かな1週間をメッセージ1通で埋められるのも、すでに信頼してくださっている方に新メニューを出せるのも、閑散期を乗り切れるのも、そのリストのおかげです。もしそのリストが他人のアプリの中に住んでいるなら、価値は向こうにあって、こちらにはありません。離れようと思った日に、自分が本当は何を持っていたのかを知ることになります。

Bookatu が、お客様をあなたのものに保つ方法

Bookatu では、自分のリンクで、自分のブランドの予約ページを持てます(「あなたの予約ページ」をご覧ください)。お客様はマーケットプレイスではなく、あなたに予約します。メッセージはあなたの受信箱に届き、口コミはあなたの Google プロフィールに積まれ、連絡先はあなたのお客様リストに残ります。私たちがお客様をあなたに売り戻すことはありませんし、予約1件たりとも手数料をいただきません。

地元の店を探せる共有ページ、Discovery ネットワークは運営していますが、これはあなたのために働くもので、あなたに逆らうものではありません。手数料なしでお店を掲載し、競合を差し出すのではなく、お客様をあなたの予約ページへ直接お送りします(「Discovery ネットワーク」をご覧ください)。

そして、離れたくなったときは

関係を自分で持つということは、閉じ込められることがないという意味でもあります。データはあなたのもので、お客様のリストはいつでも書き出せます(「データの書き出し」をご覧ください)。今まさにマーケットプレイスから移ろうとしているなら、「Fresha や Booksy を離れる」で、常連の方を1人も失わずに乗り換える手順をご案内しています。

お客様が選んだのはプラットフォームではなく、あなたです。それを忘れないソフトウェアの上に商売を築く価値はあります。無料で始めて、お客様との関係を本来あるべき場所に置いてください。料金ページには、いくら払うことになるのかがそのまま書いてあります。予約からの差し引きはありません。

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