Bookatu ブログ
サービス業のための、飾らない実践的なアドバイス。無断キャンセルを減らす。収入を安定させる。ネットで見つけてもらう。そして稼いだお金をもっと手元に残す。
慌てないためのGDPR:Bookatuがあなたのサロンで引き受けること
お客様は自分でデータのコピーを受け取れます。削除申請は決まった手順の上を進み、ダッシュボードには30日のカウントダウンが出ます。事業のデータはいつでも書き出せます。ソフトウェアが自分の役割を果たすとき、GDPRはこうなります。
Claude にお客様の予約を任せる: Bookatu の MCP サーバーを実際に使う
Bookatu は MCP サーバーを提供しています。そのため、Claude のような MCP 対応のアシスタントが、あなたの発行したキーを使ってメニューを見て、リアルタイムの空き状況を確認し、実際の予約を作成できます。その仕組みを、専門用語なしでご説明します。
次のお客様は、あなたのサイトを使わないかもしれません。ChatGPT(や AI エージェント)に予約を頼む時代の話
用事をまるごと AI アシスタントに任せる人が出てきました。予約を取ることは、まさに任せたくなる用事です。サロンにとってエージェント対応とは何を意味するのか、そして予約する相手がソフトウェアになったとき、Bookatu がどうやってあなたを予約可能な状態に保つのかをご説明します。
AI エージェントと予約データ: キーが通すもの、決して触れないもの
Bookatu には AI 向けの入り口が2つあります。管理画面の中にいるアシスタントと、API キーで接続する外部のエージェントです。それぞれに何ができるのか、キーと適用範囲はどう働くのか、そして何ひとつ越えられない線はどこにあるのかをご説明します。
チャットでサロンを回す。入力するだけで予約、変更、時間の確保
Bookatuの管理画面には、ふつうの言葉で話しかけられるアシスタントがいます。やりたいことを打てば、予約も変更も時間の確保もやってくれます。先に変更内容を見せ、あなたが確定するまでカレンダーには触れません。
仕入先の請求書を撮るだけで、納品をまるごと在庫に入れる
紙の請求書と一緒に箱が届きます。それを撮ってアシスタントに送れば、明細を読み取り、いま扱っている商品と結びつけ、入庫の内容を提案します。何か売れましたか。伝えれば在庫が減ります。
新しいメニュー、同意書、デポジットを一度にまとめて用意する
新しい施術を出すには、ふつう設定を3か所たどることになります。メニュー、同意書、デポジット。一度説明するだけで、アシスタントが3つを計画として並べ、すでに互いにつながった状態で見せてくれます。
アシスタントの操作は何でも取り消せて、お客様の重複も生まれない
ソフトウェアに変更を任せることへの、もっともな心配はふたつあります。間違ったことをするのではないか、そして顧客リストを静かに散らかすのではないか。アシスタントはその両方を前提に作られています。ほとんどの変更はひとタップで戻せますし、新しい記録を作らずに、あなたが指したお客様を選びます。
サロンのためのAI:空っぽの説明欄とお別れする
Bookatuのすべての説明欄に Write it for me ボタンが付きました。あなたの言葉づかいで下書きを作り、入力した実際の価格はそのまま残します。取り消しはクリックひとつです。
いま使っているPDFから、デジタルの同意書をつくる
ワックス脱毛、ピーリング、まつげ、マイクロニードリングは、どれも署名入りの同意が必要です。いま配っている問診のPDFをアップロードすれば、Bookatuがデジタル版を組み立てます。あとは確認するだけです。
AI予約システムが、本来意味するべきこと
予約システムのAIは、見世物ではなく、あなたの夜をひとつ返すべきものです。BookatuがどこでAIを使っているのか、そしてなぜどの機能もAIを切ったまま動くのかをご説明します。
お客様がスマホで最後まで書ける問診フォーム
たいていの問診フォームは机で使う前提で作られ、実際にはスマホで書かれています。スマホを前提にしたフォームが、署名まで含めて数分で終わる仕組みをご説明します。