Bookatu ブログ
サービス業のための、飾らない実践的なアドバイス。無断キャンセルを減らす。収入を安定させる。ネットで見つけてもらう。そして稼いだお金をもっと手元に残す。
Stripe なしで公開し、お客様がオンラインで変更できることを決める
お客様がオンラインではなく店頭で支払うなら、予約ページを公開するのに Stripe はもう必要ありません。また Settings の新しいセクションで、お客様がオンラインで予約をキャンセルしたり移動したりできるか、開始のどれくらい前までできるか、1件の予約を何回まで移動できるかを決められます。
POSレジでレシートを印刷・メール送信。税率は小数点以下3桁まで
POSレジでのすべての売上に、印刷もメール送信もできるレシートが付くようになりました。その仕組みに加えて、Tab で終わるバーコードスキャナー、キャッシュドロアの開き方、14.975% のような税率、合計の全額を請求する請求書の支払いリンクについてご紹介します。
すべての予約と購入の記録を、ひとつの顧客プロフィールに
お客様のプロフィールで、そのお客様のすべての予約が数えられるようになり、予約以外に購入したものも表示されます。郵送先の住所も保存でき、最初に追加したときに入力したメモもそのまま残ります。何が変わったのか、どこで見られるのかをご紹介します。
キャンセル待ちに届くのは、キャンセルだけではなくなりました
空いた時間がキャンセル待ちのお客様に届くきっかけは、もうキャンセルだけではありません。予約の移動、未払いのデポジット、開始前に付けた無断キャンセルで空いた時間もお知らせします。待っているお客様は2回以上お知らせを受け取れるようになり、繰り返しの予約は先に予約表を確認します。
予約を Google Calendar、Outlook、Apple Calendar で見る
スタッフ一人ひとりが、いつも使っているカレンダーアプリで自分の予約を見たり、自分の Google Calendar を接続したりできるようになりました。仕組みと、誰が何を見られるのか、そしてできないことをご紹介します。
お客様にデータの削除を求められたとき、何が起きるのか
お客様はご自身のアカウントから削除を申請し、メールで確認し、48時間のあいだ気を変えられます。何が残り、なぜ残るのかも含めて、一連の流れをそのままご説明します。
慌てないためのGDPR:Bookatuがあなたのサロンで引き受けること
お客様は自分でデータのコピーを受け取れます。削除申請は決まった手順の上を進み、ダッシュボードには30日のカウントダウンが出ます。事業のデータはいつでも書き出せます。ソフトウェアが自分の役割を果たすとき、GDPRはこうなります。
Claude にお客様の予約を任せる: Bookatu の MCP サーバーを実際に使う
Bookatu は MCP サーバーを提供しています。そのため、Claude のような MCP 対応のアシスタントが、あなたの発行したキーを使ってメニューを見て、リアルタイムの空き状況を確認し、実際の予約を作成できます。その仕組みを、専門用語なしでご説明します。
次のお客様は、あなたのサイトを使わないかもしれません。ChatGPT(や AI エージェント)に予約を頼む時代の話
用事をまるごと AI アシスタントに任せる人が出てきました。予約を取ることは、まさに任せたくなる用事です。サロンにとってエージェント対応とは何を意味するのか、そして予約する相手がソフトウェアになったとき、Bookatu がどうやってあなたを予約可能な状態に保つのかをご説明します。
AI エージェントと予約データ: キーが通すもの、決して触れないもの
Bookatu には AI 向けの入り口が2つあります。管理画面の中にいるアシスタントと、API キーで接続する外部のエージェントです。それぞれに何ができるのか、キーと適用範囲はどう働くのか、そして何ひとつ越えられない線はどこにあるのかをご説明します。
チャットでサロンを回す。入力するだけで予約、変更、時間の確保
Bookatuの管理画面には、ふつうの言葉で話しかけられるアシスタントがいます。やりたいことを打てば、予約も変更も時間の確保もやってくれます。先に変更内容を見せ、あなたが確定するまでカレンダーには触れません。
仕入先の請求書を撮るだけで、納品をまるごと在庫に入れる
紙の請求書と一緒に箱が届きます。それを撮ってアシスタントに送れば、明細を読み取り、いま扱っている商品と結びつけ、入庫の内容を提案します。何か売れましたか。伝えれば在庫が減ります。