Bookatu ブログ
サービス業のための、飾らない実践的なアドバイス。無断キャンセルを減らす。収入を安定させる。ネットで見つけてもらう。そして稼いだお金をもっと手元に残す。
ビフォーアフターの写真を、本当に見つかる場所に残す
カメラロールは書類棚ではありません。ビフォーアフターの写真はお客様のプロフィールに残しましょう。初期設定ではスタッフだけに見える形で保存されるので、次のご来店のときに前回の仕上がりをすぐ呼び出せます。
働いている間に予約を取ってくれる、カウンターのQRコード
またあとで予約します、と言われるたびに、取れなかったかもしれない予約が一つ生まれます。カウンターや鏡、ウインドウに貼ったQRコードは、その気持ちが冷めないうちにお客様を予約ページへまっすぐ案内します。
オンラインセッションを始めて、ビデオ通話のリンクは自動で作らせる
メニューをオンラインのビデオ通話として設定しておけば、そのご予約ごとに専用の Google Meet リンクが確認メールに入ります。距離のせいで離れかけていたお客様を、あるパーソナルトレーナーがどう引き留めたかをご紹介します。
カウンターでの物販を数タップで会計、割引も込みで
お会計のお客様が、いま使った美容液と、それに合うトップコートを欲しいとおっしゃいます。それを数タップで会計し、その場で10パーセント引きにして、売上をその瞬間に帳簿へ残す方法をご紹介します。
スパには軽やかに、バーバーには力強く。予約ページの見た目を選ぶ
予約ページは、テンプレートではなくご自身のお店らしく見えるべきです。Bookatu には店頭の見た目が6種類用意されています。設定で1つ選び、ご自身のブランドカラーでプレビューして、保存するだけです。レイアウトも色も、そのまま動きません。
静かな週を埋めて、何が効いたのかを教えてくれるプロモコード
今夜で切れるコードは、今日の午後の席を埋められます。チャネルを設定しておけば、そのコードで入った予約はすべて数えられるので、来月は投稿が効いたかどうかを推測しなくて済みます。表の中に、金額で書いてあります。
予約ページが、お客様の言語で話します
お客様に、普段考えていない言語で予約していただく必要はありません。設定を1つ選んで予約ページの言語を決めれば、日付や金額の書き方もそれに合わせて変わります。ご自身の管理画面は、お好きな言語のままにできます。
お客様が来られる前に、既往歴と同意へのご署名をいただく
初めてのフェイシャルが、クリップボードから始まるべきではありません。問診と同意のフォームを一度だけ作り、必要なメニューに紐づけておけば、お客様はご来店前にスマートフォンで記入して署名できます。
キャンセルを、キャンセル待ちで予約に変える
いちばん良い日は、メッセージ1通で穴が空きます。土曜日のキャンセルを数分で埋める方法をご紹介します。その枠は、すでに希望を出しているお客様にお声がけできます。
物販の棚がいくらの価値なのかを知る
スキンケアやポリッシュ、ヘアケアを販売しているサロンなら、何が残り少なく、棚全体がいくらになるのかが見えるべきです。在庫の管理をオンにして、その1つの数字を読み取る方法をご紹介します。
クリップボードなしで、スマートフォンから棚卸しをする方法
一覧を印刷したり、パソコンの前に座ったりしない実地の棚卸しです。棚を歩きながら実際に数えた数を入力すれば、在庫数が直り、差分が記録に残るので、何が消えたのかが見えます。
在庫の表計算シートを、打ち直さずに Bookatu へ移す
物販はすでに、Brand、Item、SKU、In Stock、Price といった列のある表計算で管理されているはずです。それを CSV として保存して取り込むだけです。Bookatu は列名をそのまま読み取り、SKU で照合するので重複しません。価格だけのシートなら、価格だけが更新されます。