サロンの決済を設定する。本当に2分で終わります
決済をつなぐと聞くと技術的に思えますが、そんなことはありません。Stripe の短い案内つきのフォームに答えるだけです。何を聞かれ、なぜ聞かれるのか、そして「始めた」状態から「前払いを受け取れる」状態まで一度で進む方法をご説明します。
決済の設定を始めて、そっとタブを閉じたことがあるなら、それはあなただけではありません。技術的に聞こえる唯一の手順なので、「腰を落ち着けられるとき」に回したくなります。実際は見た目ほど怖くありません。コードも、連携作業も、インストールも要りません。Stripe が用意したフォームがあり、売上をあなたの銀行に振り込むために、お店についていくつか質問するだけです。
2分をかける価値がある理由
決済がつながるまで、予約ページは予約は受けられてもお金は受け取れません。つまり前払いがないので、無断キャンセルはその枠を丸ごと失うことになりますし、カード決済もないので、お客様は別の方法で払うか、払わないままになります。接続した瞬間から、予約を押さえるための前払いをお願いできますし、すべての支払いはご自身の口座に流れます。Bookatu があなたのお金を預かることも、予約から取り分を抜くこともありません。
実際に聞かれること
「Connect payments」をタップすると、Stripe が短いフォームを開きます。大企業が使っているのと同じ安全な手順を、椅子1脚のお店の規模に合わせたものです。次のものを手元に用意しておけば、すいすい進みます。
- お店の基本情報。名称、何をしているか、所在地です。すでに分かっている内容はあらかじめ入力されているので、打ち込む量はわずかです。
- 銀行口座。売上を受け取りたい口座です。ここが一番飛ばされがちで、しかも Stripe が本当に必要としている一点です。
- 写真つきの身分証。運転免許証やパスポートで、ご本人であることを確認します。確認するのは Stripe で、こちらが見ることはありません。
身分証が求められる理由
お金を動かす者は、誰であるかを確認しなければなりません。これはどの国でも法律で決まっていることで、不正を仕組みの外に締め出しているものです。Stripe があなたに代わってその確認を行うので、こちらで考える必要はありません。身分証と銀行口座の情報は、安全な通信で Stripe に直接送られます。Bookatu が保存することはなく、お客様に見えることも決してありません。
難しいのは設定そのものではありません。難しいのは、途中で離れてしまう前に銀行口座を入れておくことを覚えていることです。
多くの人が止まる場所と、その先へ進む方法
アカウントが「始めたが完了していない」状態のとき、理由はほぼ同じ2つです。銀行口座がまだ追加されていないことと、Stripe の規約に同意していないことです。どちらも数秒で済みます。途中でタブを閉じてしまっても、進捗は失われません。管理画面を開いて「Finish setting up payments」をタップすれば、Stripe が中断したところに戻してくれます。
完了したと分かる合図
フォームが完了すると、アカウントは決済を受け取れる状態に切り替わり、予約ページで前払いをお願いできるようになり、ストアページがお客様に公開されます。それ以降は、Stripe が残高を定期的に、通常は数営業日ごとにあなたの銀行へ入金します。返金が必要なときは、ご自身の Stripe の管理画面から処理できます。一度2分をかければ、あとは自分のやり方で入金が続きます。