予約ページはあなたの色、管理画面は私たちの色である理由
Bookatu でブランドカラーを設定すると、予約ページ、メール、お客様が触れるものすべてがその色になります。あなたが作業する管理画面は色が変わりません。これは意図的な選択で、あなたが信頼しているどのツールも同じ判断をしています。その考え方をご説明します。
Bookatu でお店の色を選ぶと、大事な場所ですぐにその色が見えます。予約ページがその色をまといます。確認メールもその色になります。予約する、前払いを払う、ギフトカードを買う、そうしたボタンもすべてあなたの色を持つので、体験全体があなたらしくなります。たまたま使っているソフトウェアのようには見えません。そうあるべきです。誰かがあなたに予約するとき、その方が向き合っている相手は、あなたであるべきだからです。
あなたの色が塗らないのは、お店を回すために座る管理画面です。その画面は、Bookatu を使うすべてのお店で同じ、落ち着いた配色のままです。なぜですかと聞かれることがあります。もっともな質問なので、正直にお答えします。
道具は、邪魔にならないほうがいい
自分の生活を回すために頼っているソフトウェアを思い浮かべてください。銀行のアプリ、メール、カレンダー。どれも画面全体を塗り替えさせてはくれませんし、そうしてほしいとも思わないはずです。毎日使う道具は、素早く読めて、迷いようがないことで価値を出します。どのボタンもいつも同じ場所にあり、どの色もいつも同じ意味を持つ。その安定性は機能です。作業のことを考えずに作業できるようにしてくれます。
お店ごとに配色を丸ごと変える管理画面は、その安定性を装飾と引き換えにしてしまいます。緑はある場所では「進む」や「完了」を意味します。お店の色が緑だからといって画面全体が緑がかっていたら、その意味はぼやけます。ツールの一貫性は、ブランドを反映できないという話ではありません。ツールを速く保つという話です。
ブランドは、お金になる場所で働いています
見方が変わるのはここです。あなたのブランドカラーも装飾ではありません。予約ページの上では、実際に仕事をしています。Instagram であなたを見つけた見ず知らずの人に、ここで合っている、ちゃんとした商売だ、予約しても大丈夫だと感じさせるのです。ブランドが稼ぐのはそこ、つまり誰かが予約を決める直前の数秒です。その場所に全力で使うほうが、あなたしか見ない裏方の画面に薄く広げるより、ずっと効きます。
そこで、きれいに分けました。お客様が触れるものはすべてあなたのもので、確定ボタンの色に至るまでそうです。あなたが1日を回すために触れるものは、落ち着いていて一貫した、邪魔をしない作業場です。効く場所では鳴り響くブランドと、静かであるべき場所では静かな道具。その両方が手に入ります。
あなたの色が居るべきなのは、お客様が見るページであって、あなたしか見ない画面ではありません。
まだブランドカラーを設定していないなら、ほんの少しの手間で済みます。設定すれば、そのまま予約ページとメールに流れていくのが見えるはずです。美しくする価値があるのはそちらの面です。管理画面は、あなたが自分の仕事をしているあいだ、静かに自分の仕事を続けます。