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自分のやり方でお金を受け取る:売上はプラットフォームの財布ではなく、あなたの口座へ

サービスによっては、あなたのお金を自社の財布に預かり、自社の都合でお支払いします。Bookatu では、前払いも物販の売上も、あなたご自身の Stripe アカウントに直接入ります。それがなぜ大事なのかをご説明します。

BチBookatu チーム

予約システムを選ぶとき、つい聞き忘れてしまう質問があります。お客様がお支払いになったお金は、まずどこに入るのか。この答えは、聞こえ以上に重要です。自分の資金繰りを自分で握るのか、それとも他社に握られるのかが、ここで決まるからです。

プラットフォームの財布という問題

サービスによっては、あなたに代わって決済を受け取り、その残高を自社の財布に預かります。そして自社の都合と条件で、あなたにお支払いします。良くても、単なる遅れで済みます。悪ければ、何かを確認しているあいだ残高が凍結され、一番困るときに限って、あなたの現金が他社の仕組みの中に閉じ込められます。

あなた自身の Stripe、あなた自身のお金

Bookatu は逆のやり方をとります。お客様が前払いをされたとき、あるいはギフトカード、回数券、会員権をお求めになったとき、そのお金はあなたご自身の Stripe アカウントに入ります。そこから Stripe が、決まった間隔であなたの銀行口座へ入金します。Bookatu があなたのお金を預かることはありませんし、ご予約から手数料を取ることもありません(「入金の受け取り」と「決済のための Stripe 連携」をご覧ください)。

  • お支払いはあなたご自身の口座に入ります。あいだに立って現金を寝かせる相手はいません。
  • どの決済が、いつ銀行口座に届くのかを一件ずつ確認できます。
  • Stripe は決まった間隔で入金します。多くの場合、2営業日ごと程度です。
  • 返金はあなたご自身が、ご自分の Stripe ダッシュボードから行います。

直接受け取ることが資金繰りを守る理由

資金繰りは、小さな商売の心臓です。稼いだお金がそのまま自分の口座に入り、読める間隔で入金されるなら、自信を持って先の計画を立てられます。自分の売上をいつ使えるかを他社が決めることもありませんし、給与の支払いを狂わせる突然の保留もありません。

返金も申し立ても、あなたの手の中に

決済がご自身の Stripe アカウントを通るので、返金はあなたが直接行います。お返しする必要があれば、Stripe ダッシュボードから全額でも一部でも、ご自身の判断で処理できます(「返金とキャンセル料」をご覧ください)。キャンセル規定をはっきり示しておけば、直前のキャンセルでは前払いをそのままお預かりできます。主導権を持つことと、損をかぶることは別だということです。

設定は最初の一度きり

Stripe を一度つなぎ、入金先として銀行口座を登録します。慣れるあいだはテスト用のキーで始められるので、実際のお金は動きません。本番の決済を受ける準備が整ったら、本番用のキーに切り替えます。うまくいかないところがあれば、よくあるつまずきを「Stripe がうまく動かないとき」でまとめています(「決済のための Stripe 連携」をご覧ください)。

直接お金を受け取れることは、Bookatu 全体を貫く考え方の一部で、その全体像は「手数料0%の予約システムをつくった理由」でご説明しています。あなたのお金はあなたのものです。無料で始めて、ご自身の Stripe をつなぎ、料金ページで各プランの内容をご確認ください。

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