働いている間に予約を取ってくれる、カウンターのQRコード
またあとで予約します、と言われるたびに、取れなかったかもしれない予約が一つ生まれます。カウンターや鏡、ウインドウに貼ったQRコードは、その気持ちが冷めないうちにお客様を予約ページへまっすぐ案内します。
ドレさんはレジで週に十数回、同じ言葉を聞きます。とても良かった、次はあとで予約します、と。以前は店名の入ったカードを渡して、あとは願うだけでした。戻ってきてくださる方もいます。戻らない方も大勢います。カットが悪かったからではありません。あとで、というのは、その気持ちが忘れられていく場所だからです。
気持ちが温かいうちに予約を受け取る
次のご来店を予約していただく一番のタイミングは、今日の仕上がりに満足していただけたその瞬間です。カウンターのQRコードは、その瞬間を数秒の行動に変えます。お客様がカメラを向けると予約ページが開き、カードを手に持ったまま時間を選べます。アプリも、アカウント作成も、アドレスの入力も要りません。
コードは管理画面の Share & QR code のページにあり、あなたの予約ページにすでにつながっています。どの大きさで印刷しても構いません。レジに置くラミネートカードにも、鏡に貼るステッカーにも、ウインドウのポスターにも使えます。
ウインドウが夜勤をしてくれる
ウインドウに貼ったコードは、閉まっているお店の意味を変えます。夜9時に通りかかった人が、お店の雰囲気を気に入って読み取り、木曜日を予約します。あなたは朝になってその予約に気づきます。あなたが家にいる間に、ウインドウが売り、予約表が手続きを済ませてくれたわけです。
- カウンターのカード。施術後、いちばん満足度が高い瞬間の予約を受け取れます。
- 鏡のステッカー。お客様は施術のほとんどの時間、鏡を見ています。その視線の先に次のご来店を置きます。
- ウインドウのポスター。営業時間外に、普段なら出会えない通行人からの予約が入ります。
- 料金表の下。料金をじっくり見ている人は、すでに予約まで半分来ています。
名刺は、覚えていてくださいとお願いするものです。QRコードは、予約してくださいとお願いするものです。
一度だけ、5分
管理画面で Share & QR code を開き、コードを印刷して、もともと視線が集まる場所に貼るだけです。作業はこれで全部です。かかるのは紙1枚で、そのあとは毎日働いてくれます。お休みの日も含めて。