ウェブサイトや Instagram のプロフィールに Book Now ボタンを置く
ウェブサイトもプロフィールのリンクも、もうお持ちのはずです。コードを1行貼るか、予約リンクを置くだけで、すでに来ている訪問者を予約に変えられます。プラグインも手数料もありません。
サービス業の多くは、人が来ないという問題を抱えているわけではありません。訪問者を予約に変えられないという問題を抱えています。お客様はすでにあなたを見つけています。ウェブサイトで、Instagram で、Google の掲載で。そしてそのままDMを送りに行き、あなたが数時間後に返信するころには、その気持ちは過ぎ去っています。解決策は、すでにいるその場で予約してもらうことです。
自分のウェブサイトなら、コード1行
Marketing を開き、Website button を選びます。ラベルと色を決めてコードをコピーし、サイトに貼り付けます。Squarespace なら Embed か Code のブロック、Wix なら Embed HTML の要素、WordPress ならカスタムHTMLブロック、Shopify なら Custom Liquid のセクションです。公開すれば、予約ページを開く整った Book Now ボタンが表示されます。
このボタンは本物のリンクで、スクリプトのポップアップではありません。これは聞こえる以上に重要です。Instagram、Facebook、TikTok が使うアプリ内ブラウザでは、ポップアップの窓が黙って遮断されます。だからSNSからの訪問者が予約のポップアップをタップしても何も起きない、ということがよくあります。普通のリンクはブラウザ自身が処理するので、毎回開きますし、タップも長押しも新しいタブで開くのも効き、遮断されることがありません。
サイトがない場合、プロフィールのリンクがボタンです
お店の顔が Instagram なら、サイトはまったく必要ありません。予約リンクをコピーしてプロフィールに置き、リンクまとめのツールを使っているならそこにも入れて、TikTok、Facebook、Google ビジネス プロフィールにも追加してください。そのリンクに「今すぐ予約」というはっきりした一言を添えれば、ボタンと同じ働きをします。DMという段階が丸ごとなくなります。
DMや外部のマーケットプレイスより優れている理由
- すぐに済みます。お客様は、あなたの作品を見ているその場で予約します。3時間後にあなたが返信したときではありません。
- あなたのものです。予約も、お客様の情報も、前払いも、あなたの口座に入ります。自分のお客様を貸し出してくるマーケットプレイスではありません。
- 無断キャンセル対策がそのまま効きます。カレンダーを守っている前払いとリマインダーは、プロフィールから入った予約にも適用されます。
- 1件ごとの費用がかかりません。人数あたりや予約あたりの手数料を上前としてはねられることはありません。
一つだけ知っておいていただきたいことがあります。サイト作成ツールの下書きやプレビューの表示では、ページが外部リンクを遮断する制限つきの枠の中で動くことがあり、このリンクも対象になります。それはプレビューの制限であって、ボタンの問題ではありません。必ず公開後の実際のページで確認してください。そこでは期待どおりに動きます。
見てもらうという一番大変な部分は、すでに済んでいます。あとはボタンを置いて、その気になっている方に自分で予約していただきましょう。