1日で公開する:はじめてのオーナーのための初期設定リスト
新しいソフトで一番つらいのは最初の1時間です。Bookatu はサインインした瞬間に、短くて正直な確認リストを表示します。登録したその日に、予約ページを公開できます。
新しい道具で一番つらいのは、覚えることではありません。画面が空っぽで、まず何をすればいいのか分からない最初の1時間です。Bookatu は、その不安を取り除こうとしています。サインインした瞬間、ダッシュボードに短い初期設定リストが出ます。次にやることと、あとどれだけ残っているかが、いつでも分かります。
狙いはただ一つ、登録したその日に、予約を受けられるページを公開することです。たいていのオーナーは、一度座ったまま最後まで進められます。リストが何を扱っていて、それぞれの手順がなぜあるのかをご説明します。
予約ページ公開までの6つの手順
リストは意識して短くしてあります。空のアカウントから、お客様が予約できるページまで連れていく6つの手順が、無理のない順番で並んでいます。
- メニューと料金を見直します。何を、いくらで提供しているのかがお客様に伝わります。
- 営業時間を設定します。予定表に、実際に働いている時間だけが出るようになります。
- スタッフを追加します。ご予約が正しい担当者に入ります。
- ロゴを追加します。ページが白紙のひな形ではなく、あなたのお店らしく見えます。
- Stripe をつないで入金を受け取れるようにします。前払いとオンライン決済が動き出します。
- 予約ページを共有します。これがゴールです。
このリストが正直な理由
進み具合のバーは、本当のことを言ってこそ役に立ちます。このリストの各手順は、ページを開いただけでは印がつきません。実際にやり終えたときにだけ印がつきます。だからバーが伸びることには意味がありますし、リストが埋まったなら、本当に予約を受けられる状態です。まだ整っていないのに整ったと思わせる、初日だけの見せかけの合格はありません。
任意なのは一つだけ
6つのうち5つは、ページそのものについての手順です。任意なのは Stripe の連携だけです。つながなくても公開して予約を受けられますが、お金にかかわる部分が動き出すのはここからです。Stripe をつなげば、前払いを受け取り、ギフトカード、回数券、会員権を販売し、オンライン決済を受けられます。しかもすべて、あなたご自身の口座に入ります。ヘルプの「決済のための Stripe 連携」で手順をたどれます。数分で終わります。
初日から決済を受ける準備が整っていなければ、Stripe は後回しで構いません。ページは無料の予約受付として動きますし、前払いを足したくなったときに戻ってきて、つなげば大丈夫です。
ページを共有すれば、そこがゴール
最後の手順こそ、実際にお客様を連れてきてくれるものです。ページを公開したら、予約リンクを、人があなたを探す場所すべてに置いてください。Instagram のプロフィール、Google のプロフィール、メールの署名、そして受付の QR コードです。ヘルプの「あなたの予約ページ」と「ネットで見つけてもらう」で、一番効く置き場所をご説明しています。
進めながら各手順をもっと詳しく見たい方は、ヘルプの「初回の設定リスト」で6つすべてを掘り下げています。他のツールから移ってこられる方は、「Fresha や Booksy をやめる」で、お客様の引っ越し方をご説明しています。新しいページが最初から賑わいます。
今日から公開できます
長い待ち時間も、何週間も引きずる導入作業もありません。6つの手順を上から順に進め、本当に終わったところで印がつくのを確かめて、リンクを共有してください。多くのオーナーは、登録したその日に予約を受け始めています。無料で始めて、最初のサインインからこのリストをたどってみてください。