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銀行振込で支払う法人に、請求書を送る

番号、支払いの条件、振込先を入れた正式な請求書を法人に送り、入金があったら消し込めます。

どんな機能か

請求書と呼ばれるものは2種類あり、Bookatuはどちらにも対応します。決済リンクは、その場でカードでお支払いになるお客様向けです。「今すぐ支払う」をタップすると、お金がStripeアカウントに届きます。請求書の書類は法人向けです。撮影のためにヘアメイクを依頼する会社や、開催したクラスの費用を払う施設など、経理の部門が自社のスケジュールで銀行振込を行う相手です。こちらはカードを使わないので、Stripeを連携していてもいなくても、お送りいただけます。

どう役立つか

経理の部門は「今すぐ支払う」のボタンをタップしません。番号の入った書類、先方の発注番号、支払いの期日、振込先が必要で、それが欠けていると差し戻されます。多くの方がいま、別の請求書作成ツールで手作業で作り、すでにカレンダーにある内容を打ち直しているのが、この請求書です。

使い方

  1. 1「Finance」を開きます。「Invoices」で、「Payment link」ではなく「Invoice a company」を選びます。
  2. 2会社名、宛先、発注番号があれば先方の参照番号を入力します。支払いの条件を設定します。14日が一般的です。
  3. 3行った内容を1行ずつ、数量と価格を入れて追加します。合計と、登録している場合はGSTやVATが、入力しながら計算されます。
  4. 4送信すると、請求書の書類へのリンクが入ったメールが先方に届きます。印刷したり、PDFとして保存したりできます。同じリンクは、請求書の一覧からいつでも開けます。
  5. 5銀行に入金があったら、「Finance」を開いて、その請求書の「Mark paid」をタップします。間違えたときは、「Not paid after all」で戻せます。
  6. 6遅れている先への催促は、ワンタップです。「Send again」で、同じ番号の同じ請求書を、同じ宛先に送り直します。
  7. 7先に「Settings」で振込先の口座を登録してください。すべての請求書の「お支払い方法」に表示され、登録がないと、先方には振り込む先がありません。

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