頭を切り落とさない。フォトグラファーのためのフォーカルポイント
最高の一枚も、切り抜き方しだいです。写真ごとに一度フォーカルポイントを決めておけば、予約ページのサムネイルもタイルもヒーローも、天井ではなく顔を残します。実際のスクリーンショットで見る、フォトグラファー向けページの案内です。
フォトグラファーは、ほかの人が気づかない不具合に当たります。ソフトウェアはきれいな長方形が好きで、写真はきれいに収まってくれません。レイアウトがあなたの画像を横長のタイルや正方形のサムネイルに切り抜いた瞬間、初期の動きは中央を残すことです。その中央に人がいないことは、とても多いのです。こうして作品集のサイトが、頭のない花嫁で結婚式のフォトグラファーを宣伝することになります。
作品集のように振る舞う予約ページ
Bookatuでは、フォトグラファーの公開ページは作品から始まります。ページの上部はギャラリーから組んだモザイクで、先頭の画像の上にあなたの名前と街の名前が乗り、残りがそのまわりに並びます。お客様は、価格を見る前に一式を開けます。
切り抜きを救う、ひとつの丸
ギャラリーのどの写真にも、動かせる丸が付いています。大事な部分、顔、つないだ手、見せたいディテールにそれを置くと、その点がページ上のどこでも、その画像のあらゆる切り抜きの基準になります。横長のヒーロー、正方形のタイル、小さなサムネイル。レイアウトは変わっても、基準は変わりません。

アップロードのときの10秒の習慣です。丸を動かして、必要なら短いキャプションを書いて、それで終わり。あとはソフトウェアが覚えていてくれます。ソフトウェアは疲れないので、新生児の写真を中央で切り抜いて毛布の写真にしてしまうこともありません。
小さな手仕事が、実際の予約になります
- 幅を見せましょう。結婚式、ポートレート、ブランド撮影。モザイクは、あなたが何をする人かについての最初の会話です。
- フォーカルの丸は、ポートレートなら目に、ディテールなら手に、エディトリアルなら被写体の線に置きます。
- キャプションは静かなSEOにもなります。地名や撮影の種類は、お客様にも検索エンジンにも自然に読まれます。
- 季節ごとに並べ替えましょう。8月には春のミニ撮影を前に、シーズンには結婚式を前に。
お客様は、いちばん腕のいいフォトグラファーを予約するのではありません。作品をちゃんと見られたフォトグラファーを予約します。
別のウェブサイトも、ページ作成ツールも、プラグインも要りません。アップロードして丸を動かせば、作品を見せているそのページが、予約もデポジットも受け取ります。作品集と予定表が、やっと同じ住所に住むことになります。