チャットでサロンを回す。入力するだけで予約、変更、時間の確保
Bookatuの管理画面には、ふつうの言葉で話しかけられるアシスタントがいます。やりたいことを打てば、予約も変更も時間の確保もやってくれます。先に変更内容を見せ、あなたが確定するまでカレンダーには触れません。
火曜日の午後、カラーの途中です。カウンターの上でスマホが震えます。常連さんが木曜の予約を金曜に移したいと言っています。ついでに、歯医者のために金曜の午後を空けておかなければならないことも思い出します。どれも難しくはありません。ただ、管理画面へ何度か行き来する必要があって、いまは両手がふさがっています。そこで後回しになり、手が空くころには細かいところを半分忘れています。
口に出すのと同じように打つ
Bookatuの管理画面には、ふつうの言葉で話しかけられるアシスタントがいます。コマンドを覚える必要も、メニューを探し回る必要もありません。受付の人に言うはずのことを、そのまま打ちます。木曜の2時にPriyaさんのジェルネイルを入れて。3時の予約を金曜の午前に動かして。金曜の午後は空けておいて。アシスタントはどの予約か、どのメニューか、どの枠かを読み取って、準備します。
作る前に、作るものを見せます
気が散っているときでも安心して使えるのは、この部分のおかげです。アシスタントは勝手に進めません。変更を提案し、これから何をするのかを正確に見せます。お客様、メニュー、日、時間です。それを読んで、合っていれば確定します。読み違えていたら、直すか捨てるだけです。あなたがはいと言うまで、カレンダーには触れません。提案するのはモデル、決めるのはあなたです。
実際の空き状況を読んでいるので、提案される枠はあなたが本当に対応できる枠です。同じ椅子に2人のお客様を入れることも、すでに押さえてある時間を提案することもありません。頼んだ内容が収まらないときは、無理に押し込まずにそう伝えます。
いちばん助かる仕事
- 予約。お客様、メニュー、だいたいの時期を伝えれば、枠を見つけて予約を用意し、あなたの確定を待ちます。
- 予約の変更。どの予約をどこへ動かすかを伝えれば、移したうえで元の枠を空きに戻します。
- 時間の確保。午後、午前、あるいは1日まるごと押さえてほしいと頼めば、その時間はあなたが開けるまで予約を受け付けなくなります。
どれも1回のシフトのあいだに積み上がる、小さな中断です。ひとつあたりは1分で済みます。忙しい1週間ぶん足し合わせたものが、閉店後もまだ事務をしている理由です。
アシスタントは、あなたの代わりにサロンを回すためのものではありません。1日に10個ある小さな変更が、あなたが疲れきるまで待たされずに済むためのものです。
カウンターのこちら側にいます
このアシスタントは、あなたとチームのためのもので、お客様のためのものではありません。ログインの内側、管理画面の中にいて、あなたが任せた仕事だけをします。お客様に応対することも、見ず知らずの相手にポリシーを即興で語ることもありません。事業を回している人が、もっと速く事業を回すための道具です。
そして、もし意図しないことをしてしまったときのために Undo があります。ひとタップで元どおりです。この安全網があるから、ひとつひとつの変更に張り付かずに使えます。
試すのにかかる費用
アシスタントは、プランに含まれる月々のAI利用枠の中で動きます。Usage & spend のページには、どれだけ使ったかが出ています。黙って課金されることはありません。両手がふさがったまま画面をたどるより、一文打って事務を済ませるほうがよさそうなら、無料で始めてご自身のカレンダーで試せます。次にサービスの途中でスマホが震えたら、一行で片付けて椅子に戻れます。