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title: "POSレジで販売・お会計をする"
description: "BookatuのPOSレジで商品を打ち、予約のお会計をして、レシートを印刷またはメールで送ります。つないで使える機器もご紹介します。"
url: "https://bookatu.com/ja-jp/help/use-the-till"
language: "ja"
section: "ヘルプ"
category: "売上"
published: "2026-11-03"
updated: "2026-11-03"
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# POSレジで販売・お会計をする

BookatuのPOSレジで商品を打ち、予約のお会計をして、レシートを印刷またはメールで送ります。つないで使える機器もご紹介します。

## どんな機能か

POSレジは、ダッシュボードの「Point of sale」のページです。カウンターで商品を打ち、予約のお会計もします。予約のメニュー、オプション、担当者は最初から売上に入っていて、そこに商品を追加できます。現金、お店のカード決済端末、その他の方法で、すでに受け取ったお金を記録するためのものです。POSレジでBookatuがお客様のカードに請求することはありません。

## どう役立つか

1回の売上ですべてが済みます。記録した瞬間に在庫が減り、予約は完了になり、売った人に売上が付き、お客様に頼まれたらすぐにレシートを出せます。カウンターのパソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザで動き、レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードスキャナー、お客様向けディスプレイ、ラベルプリンターと一緒に使えます。

## 使い方

1. 「Point of sale」のページを開きます。「Products」の「Sell」をタップするか、「Dashboard」の「Point of sale」をタップします。商品をタップすると売上に追加されます。検索やスキャンでも追加できます。POSレジで売れるのは「Products」に登録した商品です。メニューの代金は、その予約のお会計で受け取ります。
2. 必要なら、割引をパーセントか金額で入れ、「Sold by」で売った人を選び、「Attach client (for a receipt by email)」をタップして売上をお客様のプロフィールに付けます。お客様の支払い方法を「Cash」「Card」「Other」から選び、「Record sale」をタップします。「Card」はお店のカード決済端末で受けたカード払い、「Other」はそれ以外のすべての方法です。Bookatuは支払い方法を記録するだけで、誰にも請求しません。POSレジには返金の機能がないので、返金は受け取ったときと同じ方法で行ってください。
3. 予約のお会計をするには、「Calendar」か予約のページで、その予約の「Check out」をタップします。「Point of sale」のページが開き、予約のメニュー、オプション、担当者がすでに売上に入っていて、支払い済みの金額は差し引かれます。お客様が買う商品を追加し、支払い方法を選んで「Complete checkout」をタップします。予約は完了になります。お会計には「Edit the calendar」の権限が必要です。
4. 予約のお会計でチップを受け付けるには、「Point of sale」のページの「Tips」カードで「Accept tips at checkout」をオンにします。予約料金に対するパーセントで最大4つの候補を設定し、「How a tip is split」でチームでの分け方を選んで「Save tip settings」をタップします。チップは残りの支払い額に上乗せされ、レシートにも載ります。これらの設定には「Manage the business」が必要です。
5. 売上のあと、「Print receipt」か「Email receipt」をタップします。メールで送るには、メールアドレスのあるお客様が売上に付いている必要があります。その場でお客様を付けることもできます。ページの下のほうにある「Recent sales」には直近10件の売上が並び、レシートを開き直して再印刷やメール送信ができます。売上金額が表示されるため、「See analytics & earnings」を持つ人だけに見えます。
6. レシートプリンターとキャッシュドロア：レシートはブラウザの印刷ダイアログから印刷するので、このパソコンから印刷できるレシートプリンターならどれでも使えます。そのプリンターを通常使うプリンターにして、印刷ダイアログで一度だけ80mmのロール紙を選んでください。レシートの幅は72mmで、80mmロールの印刷できる幅です。「Receipt printer and cash drawer」カードで「Print a receipt when a sale is recorded」をオンにすると、売上のたびに印刷ダイアログが開きます。このカードは「Manage the business」を持つ人にだけ表示されます。ウェブページからキャッシュドロアを直接開くことはできませんが、レシートプリンターにつないだドロアは、プリンターのドライバーで開くように設定しておけば、レシートを印刷するたびに開きます。
7. バーコードスキャナー：キーボードのように文字を入力するUSBまたはBluetoothのスキャナーなら、ボタンを押さなくても商品がそのまま売上に入ります。読み取りの最後にEnterかTabを送る、一般的な設定であることが条件です。先に、各商品のコードを「Products」の「Barcode」欄に入れておいてください。スマートフォン、タブレット、ウェブカメラ付きのパソコンなら、「Scan」をタップしてカメラで読み取れます。ブラウザに聞かれたらカメラへのアクセスを許可してください。バーコードがない場合は、商品のラベルを枠の中に入れて「Identify」をタップします。
8. お客様向けディスプレイ、ラベルプリンター、カード決済端末：「Scan」の横の「Customer display」をタップすると、打っている売上をお客様に見せられます。表示先は、このパソコンの別ウィンドウ（「Open on this computer」）か、お客様に向けたタブレット（「Pair a tablet」をタップし、タブレットでQRコードを読み取るか、コードを入力します）です。タブレットはサインイン不要で、30日間ペアリングされたままです。「Products」の商品メニューにある「Print labels」で、バーコード、商品名、価格を、Dymo、Brother、Zebraのラベルプリンター、またはA4用紙1枚21面のラベルに印刷できます。バーコードのない商品は、「Manage the business」を持つ人が「Make a barcode」をタップすると、POSレジで読み取れるコードが付きます。カード決済端末はBookatuにつながっていません。お店の端末でカードを受けてから「Card」を選ぶと、支払い方法が売上に記録されます。予約の代金を別のPOSシステムで受け取っている場合は、「Check out bookings from another point of sale」で説明しているとおり、BookatuのAPIを通じてそのシステムから予約のお会計ができます。はかりには対応していません。
