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title: "予約の時間や担当を変える"
description: "予約を別の時間へドラッグしたり、別のスタッフに移したり、数タップでできます。"
url: "https://bookatu.com/ja-jp/help/moving-and-reassigning-bookings"
language: "ja"
section: "ヘルプ"
category: "予約"
published: "2026-06-23"
updated: "2026-06-23"
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# 予約の時間や担当を変える

予約を別の時間へドラッグしたり、別のスタッフに移したり、数タップでできます。

## どんな機能か

カレンダー上で予約を動かす、2つの方法です。予約のブロックを別の時間へドラッグし、必要なら別のスタッフの列に移して日時を変更できます。あるいは、時間はそのままで担当だけを別のスタッフに移せます。オーナーであれば営業時間の外へも動かせるので、早い時間や遅い時間のお客様も入れられます。

## どう役立つか

一日の組み直しが、電話や取り直しではなく数タップで済みます。お客様が遅れる、スタイリストが体調を崩す、予約が重なる。そのどれもが、ひと動作で直せます。お客様の記録も一緒に更新されます。アプリが唯一止めるのは、同じスタッフの同じ開始時刻に2件の予約を入れることなので、うっかり一人を二重予約することはありません。

## 使い方

1. 「Today」の「Calendar」を開き、日表示でその予約を見つけます。
2. 時間を変えるには、予約のブロックを上下にドラッグします。パソコンでは、別のスタッフの列に横へドラッグすると、時間と担当を同時に変えられます。15分単位で吸着し、「Appointment moved」という確認が表示されます。
3. 時間はそのままで担当だけを変えるには、予約をタップして詳細を開き、「Move to another staff member」から名前を選んで「Move」を選びます。スマートフォンではカレンダーが一度に1人分しか表示されないので、担当を変えるにはこの方法を使います。
4. 予約そのもののページからも、同じことができます。「Appointments」から開いて、「Reschedule」で新しい日時を選ぶか、「Move to staff」で時間はそのままに担当を移します。
5. 営業時間の外へ動かしても問題ありません。早朝や閉店後のグレーの部分にも予約を入れられるので、早い時間や遅い時間のお客様も収まります。
6. ドラッグできるのは、これからの予約だけです。キャンセル、完了、無断キャンセルの予約は変更できないので、その場合は予約を開いて「Reschedule」から取り直してください。
