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title: "本当に働いている時間を設定する（お客様にはその中で予約してもらう）"
description: "週末だけ、本業のあとの夜だけ、長めに3日働いて4日休む。予約カレンダーは、既定の9時から5時ではなく、あなたの実際の生活に合っているべきです。曜日ごと、担当者ごとの営業時間を設定し、余白と受付期限で自分の時間を守る方法をご紹介します。"
url: "https://bookatu.com/ja-jp/blog/set-the-hours-you-actually-work"
language: "ja"
section: "ブログ"
category: "お店を伸ばす"
author: "Bookatu チーム"
published: "2026-06-30"
updated: "2026-06-30"
tags: ["予約 受付時間", "週末だけ 予約", "営業時間 設定", "空き状況", "パートタイム 予約カレンダー"]
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# 本当に働いている時間を設定する（お客様にはその中で予約してもらう）

週末だけ、本業のあとの夜だけ、長めに3日働いて4日休む。予約カレンダーは、既定の9時から5時ではなく、あなたの実際の生活に合っているべきです。曜日ごと、担当者ごとの営業時間を設定し、余白と受付期限で自分の時間を守る方法をご紹介します。

> **要点**
>
> - 曜日ごとに個別に設定します。土日を開けて月曜から金曜を閉じることも、好きな組み合わせもできます。
> - スタッフにもそれぞれの稼働曜日があるので、週末担当の撮影者と平日担当のアシスタントが1つのカレンダーを共有できます。
> - 予約と予約のあいだの余白が、片づけや移動、ひと息つく時間をつくります。
> - 受付期限を決めておけば、20分後の予約を入れられることがなくなります。
> - お客様に見えるのは本当に空いている時間だけなので、あとからお断りする必要がありません。

Bookatu でお店を回している方の多くは、標準的な1週間の働き方をしていません。週末に結婚式を撮り、平日に編集するカメラマン。本業の前後、早朝と夜に指導するトレーナー。週末のマーケットの出店、副業、長めに3日開けて4日閉めるスタジオ。予約ページはそこに合わせるべきで、守ってもいない事務所の営業時間にあなたを押し込むべきではありません。

## 全体に1つの規則ではなく、曜日ごとに設定する

営業時間は1日ずつ設定します。各曜日に個別の切り替えと、開始と終了があるので、1週間全体に同じ規則を当てはめる必要はありません。土日は8時から開けて、月曜から金曜は完全に閉じたいですか。5日をオフにして、2日を設定するだけです。カレンダーはすぐに、働いていない曜日を提示しなくなります。火曜を探しているお客様には、そもそも火曜が見えません。

> 喜んで引き受けられない時間なら、ページに出すべきではありません。直すべきは営業時間で、あとからお断りすることではありません。

## 一人ひとりに、自分の曜日があります

スタッフがいる場合、お店の営業時間が外枠で、そこから各自が範囲を狭めます。スタジオは週6日開いていても、あるカメラマンは週末だけ、アシスタントは平日だけということがあります。各自の稼働曜日を設定すれば、カレンダーがそれをそろえてくれるので、そのカメラマンを予約するお客様には週末の枠が提示され、アシスタントの平日は別に保たれます。働いていない曜日に予約が入ることはありません。

## 余白と受付期限で、自分に余裕をつくる

小さな設定が2つ、多くのストレスを減らしてくれます。余白は、各予約のあとに静かな時間を足します。片づけ、次の現場への移動、部屋のリセットのためです。おかげで次のお客様が前の予約にぴったり重なることがなくなります。受付期限は、どれくらい前までに予約してもらうかを決めるものなので、前の予約の最中に15分後に始まる予約の通知が来ることもなくなります。どちらも、実際の1日の回し方に合わせて設定してください。

これらの狙いは、静けさです。営業時間が生活に合っていれば、予約ページがあなたに代わって、やんわりと、しかも前もって断ってくれます。そして提示されるどの時間も、あなたが心から引き受けたい時間になります。
