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title: "スパには軽やかに、バーバーには力強く。予約ページの見た目を選ぶ"
description: "予約ページは、テンプレートではなくご自身のお店らしく見えるべきです。Bookatu には店頭の見た目が6種類用意されています。設定で1つ選び、ご自身のブランドカラーでプレビューして、保存するだけです。レイアウトも色も、そのまま動きません。"
url: "https://bookatu.com/ja-jp/blog/choose-a-look-for-your-booking-page"
language: "ja"
section: "ブログ"
category: "お店を伸ばす"
author: "Bookatu チーム"
published: "2026-07-11"
updated: "2026-07-11"
tags: ["予約ページ デザイン", "サロン 予約ページ 見た目", "オンライン予約ページ カスタマイズ", "バーバーショップ サイト デザイン", "予約ページ テーマ 変更"]
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# スパには軽やかに、バーバーには力強く。予約ページの見た目を選ぶ

予約ページは、テンプレートではなくご自身のお店らしく見えるべきです。Bookatu には店頭の見た目が6種類用意されています。設定で1つ選び、ご自身のブランドカラーでプレビューして、保存するだけです。レイアウトも色も、そのまま動きません。

> **要点**
>
> - 公開されるお店のページには、見た目が6種類用意されています。設定で1つ選んで保存すれば、以降の訪問者にはそれが表示されます。
> - 見た目が変えるのはページの雰囲気です。見出しの書体、角の丸み、そして上部の色のにじみ。レイアウトとブランドカラーはそのままです。
> - どのお店も最初は Auto から始まります。業種に合わせてスタイルが調整されるので、何もしなくても無理のない見た目になっています。
> - 選択画面では、どの見た目もご自身のブランドカラーでプレビューされるので、決める前に違いを目で確かめられます。

レナさんは小さなデイスパを営んでいます。弟のマルコさんは3本先の通りで理髪店をやっています。レナさんが予約を Bookatu に移したとき、マルコさんはある晩、彼女のページをあれこれ触ってみました。仕組みは気に入りました。見た目については、もう少し遠慮のない感想でした。彼女のページは柔らかく穏やかで、角は優しく、色も静かでした。スパにはぴったりで、理髪店にはまったく合いません。彼の言葉はだいたいこうでした。うちのページがフェイシャルのメニューみたいに見えたら、常連にいつまでも言われ続ける。

## 同じページが、まったく違うお店を背負うことになる

これはどの予約サービスにとっても本当の課題です。スパ、理髪店、テニスのコーチ、ウェディングフォトグラファーは、下の仕組みとしてはまったく同じものを必要とします。メニュー、スタッフ、営業時間、決済です。しかし予約する人にとって、ページの印象まで同じであってはいけません。スパは息を吐いてほしいと思っています。理髪店は切れ味よく見せたいと思っています。全員に同じテンプレートを渡す仕組みでは、いつも誰かが場違いな服を着ることになります。

そこで Bookatu の店頭ページには見た目が6種類用意されていて、その中から合うものを選べます。

## 見た目が実際に変えるもの

見た目が作用するのは雰囲気であって、構造ではありません。見出しの書体と太さ、カードやボタンの角の丸み、そしてページ上部の背後にある柔らかな色のにじみを決めます。範囲を狭く保っているのは意図的です。触れるのがその部分だけなので、お店の印象を変えることはできても、レイアウトを壊すことはできません。写真も、メニューも、料金も、口コミも、元の場所にそのままあります。

- Auto。初期設定です。Bookatu が業種に合わせてスタイルを調整するので、開業したてのお店も初日から違和感なく見えます。
- Editorial。セリフ体の見出しで、温かく落ち着いた、よい雑誌のような雰囲気です。ウェディング、ウェルネス、高級サロン向けです。
- Bold。太く詰まった文字と、ブランドカラーの鮮やかな見出し部分。ジム、パーソナルトレーナー、コーチ向けです。
- Minimal。細い文字と多めの余白で、色は控えめにして仕事そのものを主役にします。フォトグラファーやスタジオ向けです。
- Soft。丸みがあって穏やかで、優しい光をまとっています。スパ、サロン、ネイル、ヨガ向けです。
- Playful。大きく丸い角と、明るい2色の見出し部分。ダンススクール、子ども向け教室、イベント向けです。

業種の目安は、あくまで目安です。ネイルサロンが Bold を選んでも、理髪店が Editorial を選んでも構いません。あなたのお店の顔なので、決めるのはあなたです。

![メニュー、営業時間、予約ボタンが並ぶ Bookatu の店頭ページ](https://bookatu.com/blog/shots/storefront-light.png)

*実際の Bookatu の店頭ページです。見た目がこのページの印象を決めます。メニューも写真もブランドカラーも、どの見た目でもあなたのものです。*

## 正直に言って、クリック2回

選択画面は設定の Shop-front look にあります。それぞれの見た目が小さなカードになっていて、ご自身のブランドカラーで描かれたプレビューが表示されます。深い緑に Bold を合わせたらどうなるかを想像する必要はありません。実際に目の前に見えています。カードをタップして Save look を押せば、公開ページがその見た目になります。マルコさんは最初に3つ試しました。Bold、次に Minimal、そしてまた Bold。この寄り道は1分ほどで終わり、コードを1行も書かず、デザイナーにお金も払っていません。

![暗く切れ味のある店内で、鏡の前に置かれた理髪店の椅子](https://images.unsplash.com/photo-1503951914875-452162b0f3f1?auto=format&fit=crop&w=1200&q=70)

*3本先の通りのスパとまったく同じ予約の仕組みで、印象はまるで違います。*

> どの見た目も、あなたのブランドカラーを中心に組み立てられています。書体と形は変わります。お客様がすでに知っている色は変わりません。

## なぜ色だけは動かさないのか

これは聞こえる以上に大事なことです。ブランドカラーは、お客様が看板やカード、Instagram で見覚えている色です。だから見た目は、その色を塗りつぶすのではなく、その色を軸に組み立てられています。Bold を選べば、その色が名前の後ろに堂々と広がります。Minimal を選べば、同じ色が一歩下がってほのかな気配になります。どちらでも働いているのはあなたの色で、違うのは音量だけです。

## この設定に一度も触れなかったら

そのときは Auto が静かに仕事をしてくれます。どんな業種かを読み取ってページを合わせてくれるので、レナさんは選択画面をほとんど使いませんでした。一度開いて Soft をタップしただけで、変化はごくわずかでした。彼女のページは最初から落ち着いた側に寄っていたからです。この機能の狙いはまさにそこにあります。デザインを気にしない方でも、自分に合ったページが手に入ります。マルコさんのように、ほしい雰囲気がはっきりしている方には、それを伝える手段があります。朝のコーヒーのついでに一つ試してみてください。しっくりこなければ別のものを選ぶか、Auto に戻せば、ページの他の部分は何も動いていません。
